社会への取り組み -活動報告-
三笠会館ONLINE SHOPでは、三笠会館の理念の1つである《地域社会によろこびを》に繋がる社会貢献活動を行っております。
2つの施設への寄付活動
共働舎は、障がいのある人たちと共に生き、 共に育っていくことを願って福祉活動を展開するために設立された《社会福祉法人 開く会》が運営する福祉施設で、
4つの部門(陶芸部門・パン部門・農園芸部門・販売部門)それぞれの事業を通して、メンバーたちが豊かな人生を築いていけるよう支援する活動を行っています。
鉢や食器は、粘土から1つ1つ陶芸メンバーの手作りであったり、100坪の温室を利用して40000鉢もの季節のお花を生産したり、
素材にこだわり石臼で挽いている自家製粉小麦「ぼくらの小麦」を使ってパンやピザを焼き、レストランで提供したりと日々メンバーが中心となって様々な作業に取り組んでいます。
三笠会館オンラインショップで販売しているオリジナルグッズ『陶器フリーカップ』も、共働舎の陶芸メンバーが手作りしている商品です。
前述のとおり全て1からの手作りなので、よく見ると1つ1つ形などが微妙に違い、味わい深い表情があります。
見るたびにその魅力に引き込まれていくような、そんな陶器フリーカップです。
三笠会館では陶器フリーカップ1点の売上につき400円を共働舎の施設運営として寄付させて頂いております。
【共働舎HP】
http://www.hirakukaicp.or.jp/kyodo/
◆足立区のこども食堂への食品寄付◆
三笠会館オンラインショップで販売しているレトルト等の商品は、足立区にある自社キッチンで製造しています。
その同じ足立区にある【一般社団法人 こども食堂支援協議会】に商品の寄付をさせていただきました。
こども食堂支援協議会は、『共に支え合う』という活動理念のもと、様々な事情で十分な食事がとれない子供たち・生活困窮者のために、
ボランティアの力で貧困と孤食をなくすことを目指す組織です。
足立区内・区外合わせて9か所でこども食堂応援即売会を開催しており、足立区内で採れた新鮮な青果等を安価で販売し、
その収益でこども食堂や介護施設等への食材支援活動を行っています。支援活動と同時に食品ロス削減にも努めており、「充分に食べることはできるが販売には適さないと判断された」少しキズや擦れ、
変色の見られる商品をカットするなどして手直しをして即売会で販売したり等、
現代におけるSDG’sに沿った活動を行っています。
三笠会館オンラインショップでも、包材の汚れ等で規格外となった製品や商品入れ替え等でどうしても販売できない商品を
こども食堂や介護施設に寄付させて頂いております。
また、フードパントリーという制度で食材等を希望した家庭に配布する準備をする現場にお手伝いしに伺い、
地域の方々の繋がりやボランティアの支援の力を体感させて頂きました。
【一般社団法人 こども食堂支援協議会HP】
https://www.kodomo-shokudo.com/

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